爪もみでアトピー改善!?その効果と正しい行い方

象肌が治った手

爪もみ

爪もみって知っていますか?その名の通り爪をもむことなのですが、これをするだけでアトピー改善に効果があるのです!

 

行い方は非常に簡単です。親指の爪から小指の爪という順番で爪もみをしていくだけです。詳しい行い方は下記の通りです。

 

  1. 親指と人差し指で反対側の親指の付け根を軽くはさむ
  2. はさんだ親指と人差し指で反対の指の親指の付け根を痛気持ちい程度に10秒くらい押す
    (付け根といってもわかりにくいですが、爪の端っこを押すくらいのだいたいな場所で大丈夫です)
  3. 次に、人差し指、中指、薬指、小指という順番でそれぞれ②と同じ要領で10秒程度押す
  4. 反対側の指の爪もみをする

 

たったこれだけで爪もみはアトピー改善に効果を発揮してくれるのです!

 

薬指の爪もみはいけないの?

 

薬指は交感神経を刺激するから爪もみを行なってはいけないというようにおっしゃっている方もいますが、正確にはそうではなく薬指だけを爪もみすることがいけないのです。

 

薬指だけを爪もみしていては、たしかにアトピー改善できないどころか、交感神経を刺激するだけの行為になってしまうのでおすすめできませんが、薬指以外の爪もみよりも5本指全体の爪もみの方が白血球が増加して健康的な状態にしてくれる効果が高まりますし、リンパ球も増加してくれる効果があるので健康の為には全ての指の爪もみの方がおすすめです。

 

とくに親指はしっかりと!

 

ただ、アトピーを改善するためにはそれ以上にこだわっていただきたいことがあります。それが親指の爪もみです。親指の爪もみは呼吸器の改善効果が実証されているのでアトピー改善を目的としている爪もみの場合は、親指だけは倍の20秒くらい押し続けるのがより良いですね。

 

毎日行なうことが大切です!

 

1日に3セット程度行なうのが理想といわれていますが、かゆみ撃退王としては、3セットも行わなくても、1セットだけで良いので毎日行なうことが爪もみでアトピーを改善する為のコツだと思っております。まれに、爪もみをした翌日に効果を感じたという方もいますが、それはかなり珍しい例か、ただの気のせいかのどちらかだと思います。

 

アトピー改善の効果を実感するためには数ヶ月は続けてほしいです。即効性はないですが副作用もないので、毎日少し時間ができたときなどに行なってみるのも、爪もみでアトピー改善するという楽しみがひとつ増えて良いですよね!

 

ただ、当然ですが爪もみだけすれば、あとはなにをしていても良いということではないので、あなたがいままで行なっていた普段のアトピーケアも忘れずに行なって下さいね!

 


■下記は、かゆみ撃退王が使ってアトピー改善に効果があった症状別おすすめ保湿剤です。


 

【アトピーの象肌を治したい方】

肌潤糖
>>肌潤糖を実際に使った感想と効果


 

【アトピー肌をヒタヒタに潤したい方

肌潤ろーしょん紹介
>>肌潤ろーしょんを実際に使った感想と効果


 

【シミても良いから早く傷口を治したい方

アクアゲルマジェル紹介
>>アクアゲルマジェルを実際に使った感想と効果


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください