アトピーの方でも洗い物を楽しむ方法!テーマは手袋!

ゴム手袋とアトピー

ゴム手袋で楽しく洗い物

アトピーの方にとって洗い物は大敵ですよね。アトピーのように肌が弱い方は洗い物によって手荒れを引き起こしてしまいやすいので、ゴム手袋を着用することもあると思います。アトピーの方でも洗い物による手荒れを防ぎつつ、少しでも楽しく洗い物を行なうことができるように知っておいてほしいことがあります。

 

お洒落な手袋の意外な効果!

 

洗い物で使うゴム手袋と聞くと、なんだか古臭いというか、テンションが上がらないような質素な色のものをイメージされる方が多いと思います。ですが、今は女性ならとくに洗い物のときに一度はつけてみたくなるようなお洒落で可愛らしいデザインのゴム手袋もたくさんあるのです。

 

たかがゴム手袋と思うかもしれませんが、自分好みのデザインのものなら意外と洗い物をするモチベーション(やる気)が上がります!少しだけかもしれませんが、洗い物をする楽しさが出てくると思うので、是非あなた好みのデザインのものを探してみてください。

 

ゴム手袋は比較的薄手のものを選ぶ

 

次に、アトピーの方が洗い物用のゴム手袋をより使いやすいものを選ぶためのポイントをご紹介しますね。

 

洗い物のときにゴム手袋を付けることでアトピーの悪化を防ぐことができるのですが、これの最大のデメリットは作業効率が下がること。汚れの落ち具合がわかりにくかったり、物によってはゴムとひっついて取りにくかったりすることもあります。

 

ですので、そのデメリットを最小限にする為に、洗い物で使うゴム手袋は極力薄手のものにする方が良いです。もちろん、洗い物は厚手でも問題ないという場合は、そちらを使っていただいて大丈夫です。

 

木綿や絹製の手袋を着用する

 

アトピーの方に限らず、ゴム手袋に含まれるラテックスという成分にアレルギーがある方はたくさんいます。そういった方は洗い物で使うゴム手袋の中に木綿や絹でつくられた薄手の手袋を着用するとラテックスアレルギーによる手のかゆみをおさえることができます。

 

木綿や絹の手袋は汗の吸着性もあるので、手が蒸れやすい方にもおすすめですね。

 

使った後は清潔に!

 

アトピーの方に限らず、洗い物のときにゴム手袋を着用している方はたくさんいるのですが、意外と多くの方が怠っているのが洗い物を終えた後のゴム手袋の管理です。ゴム手袋を使った後そのままにしていては、雑菌がどんどん増えていってしまいますので、使った後はしっかり干したりして清潔に保つようにしましょう。

 

洗い物で使うゴム手袋の内側を洗うコツをご紹介します。ゴム手袋ってそのままの状態ではなかなか裏返すのって難しいですが、ゴム手袋を水につけて半分くらい裏返したあとに、水が手袋の中に入った状態で一気に押し込んだら水の力で驚くほど簡単に裏返ってくれます。

 

これで内側も清潔に保つことができるのでおすすめです。反対向きの状態から元に戻すときは、できるところまでひっくり返した後に息を拭いてあげればすぐに戻すことができます。

 

このようにポイントを理解した上で洗い物のときに自分好みのゴム手袋を着用すればアトピー悪化も防げて、ほんの少しだけかもしれませんが、洗い物をする楽しさが出てくるかもしれませんよ!是非試してみてください。

 


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