生まれてすぐの赤ちゃんがアトピー!?それはありえるの?

生まれてすぐの赤ちゃん

生まれてすぐの赤ちゃん

生まれてすぐの赤ちゃんの肌に何か症状が出ているのがわかると「もしかしてアトピーかも?」と思われる方はとても多いです。

 

実際のところ、生まれてすぐの赤ちゃんがアトピーになるということはあるのでしょうか。

 

これに関しては、必ずとはいえませんが生まれてすぐの赤ちゃんがアトピーを発症していることはほとんどありません

 

赤ちゃんは皮膚症状が出ることが多い

皮膚に症状が出ている赤ちゃん

『生まれてすぐの赤ちゃんの皮膚に症状=アトピー』だと思われる方は意外と多いのですが、実際はそれ以外の症状であることがほとんどです。

 

生まれてすぐの赤ちゃんにとくに出やすい症状が、新生児中毒性紅斑(しんせいじちゅうどくせいこうはん)、もしくは新生児ざ瘡(しんせいじざそう)です。

 

新生児中毒性紅斑とは顔や体など様々な部位に赤いぶつぶつができ、そのぶつぶつの真ん中に黄色のふくらみのようなものができる症状。この症状を発症する原因は、赤ちゃんがお腹の中から外に出てきたことによって変化した環境にすぐに慣れないことだといわれています。

 

ただ、名前に中毒性とあるのですが実際は中毒性の病気ではないですし、1週間~2週間程度で自然と治ることが多いので安心してください。

 

また、新生児ざ瘡とは簡単にいえばニキビです。生まれてすぐの赤ちゃんはとくに皮脂分泌が盛んなのでそれによってニキビができやすいのです。新生児ざ瘡に関しても、だいたい数週間~2ヶ月くらいで治っていくことが多いです。

 

長引いているようなら病院へ

皮膚科の医師

上記に限らず、生まれてすぐの赤ちゃんは乳児湿疹などアトピーでなくても皮膚に何らかの症状が出ることはよくあります。ですが、赤ちゃんの皮膚症状が全然治っていかなかったり、良くなったり悪化したりを繰り返す場合はアトピーであることが多いです。

 

乳児のアトピー症状は生まれてから4ヶ月~半年くらい経った頃に出始めることが多いのですが、これに関してはどうしても必ずとはいえないので、少しでも違和感を感じたら赤ちゃんのためにも早めに病院へ行って診察を受けるようにしましょう。

 

保湿で発症率を3割軽減できる

保湿剤

ご存知かもしれませんが、国立成育医療研究センターが生まれてすぐの赤ちゃんに保湿を毎日行なってあげるとアトピーの発症率を3割以上軽減できることがわかったと発表して一時期話題になりました。

 

つまり、少し雑な表現になってしまって申し訳ないですが、あなたの赤ちゃんのいまの肌の症状が何であったとしても、とにかく保湿を行なってあげればアトピーを発症する確率は下げられるということです。

 

ですので、あなたの赤ちゃんのアトピー発症率を下げるためにも保湿にはとにかくこだわってあげてくださいね。

 

生まれたての赤ちゃんに適した保湿保護剤

 

赤ちゃんが生まれてすぐの状態から保湿をしてあげることでアトピーの発症率を3割以上軽減できるとはいっても、実際どの保湿剤を使ってあげればより良いのかはわからないですよね。

 

そんな中、赤ちゃんにこそとくにおすすめできる保湿保護剤があります。

 

それが、ファムズベビー。

ファムズベビーの箱

ファムズベビーは、他にはない新発想のバリアケアによって、どれだけ弱い肌でも徹底的に守ってくれることで高い人気を集めている保湿保護剤です。

 

とくに赤ちゃんは肌が未熟で外からの刺激を受けやすく、それがアトピーの原因のひとつにもなりかねないのですが、ファムズベビーは優れたバリアによってそのような外的刺激からもしっかりと守ってくれます。まさに赤ちゃんの肌を守る保湿保護剤ですね。

 

こちらでわたくしかゆみ撃退王がファムズベビーを実際に使って感じたことについてレビューしているので、良ければ参考程度にでも読んでみてください。

>>ファムズベビーのレビュー記事はこちらです

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