アトピーの赤ちゃんにキュレルは良くない?悪化した方が多い理由

皮膚に症状が出ている赤ちゃん

泣き叫ぶ赤ちゃん

赤ちゃんのアトピー対策としてキュレルを使ってあげようと思われている方は多いです。キュレルはとても人気がある保湿クリームのひとつですね。

 

ですが、アトピーの赤ちゃんにキュレルを塗ったら症状が悪化したというケースは意外と多いです。

 

どうして、キュレルを塗ることで赤ちゃんのアトピーは悪化することが多いのでしょうか。

 

その理由は、キュレルは赤ちゃんのアトピー肌に合わないから

 

キュレルは乾燥性敏感肌用の保湿クリーム

 

まず、はじめにお伝えさせていただきますが、キュレルはアトピー肌用ではなく、乾燥性敏感肌用の保湿クリームです。

 

乾燥性敏感肌とは、環境などによって一時的に乾燥したりする肌のこと。乾燥する時期とか、気候の変化などに敏感に反応して乾燥してしまう肌のことですね。

 

あなたも、夏場は普通なのに乾燥する時期は肌がカサカサしている知り合いがいるかもしれませんが、その方はまさに乾燥性敏感肌である可能性が高いですね。

 

大人でも悪化することが多い

 

それに対して、アトピー肌は炎症

 

たしかに肌が乾燥しているという点では同じなのですが、アトピーの場合はただ乾燥しているのではなく肌が炎症を起こして乾燥しているのです。実際にアトピー肌の方はそうでない方に比べて肌の見た目が違うのがわかると思います。これこそまさに肌自体が炎症を起こして乾燥しているから。

 

つまり、乾燥性敏感肌にアプローチするキュレルをアトピー肌に塗ったら、相性が悪く悪化してしまうリスクが高いということなのです。

 

キュレルはなにも赤ちゃんだけではなく、大人のアトピーの方が使っても同様に悪化することがあるほどに相性が悪いです。とくに赤ちゃんは肌が大人に比べてかなり未熟なので、より悪化してしまうリスクは高いです。

>>アトピー肌にキュレルはおすすめ!?保湿として使えるのか?

 

本当に肌に優しい保湿ができているか

 

たまに、赤ちゃんは肌に優しく保湿をしてあげることができる保湿剤ならなんでも良いといわれる方がいます。これは間違いではないのですが「じゃあ肌に優しく保湿ができるものってどれなの?」と実際に聞かれたらすぐに答えられない方がほとんどです。

 

さりげなく添加物を含んでいるものや赤ちゃんの肌には刺激が強すぎるものなど、赤ちゃんのアトピー悪化につながる原因となる成分を含んでいる保湿剤は数え切れないほどあります。むしろ、肌に優しく保湿ができる保湿剤はほとんどないといっても良いくらいなのです。

 

もちろん、キュレル自体はとても優れた保湿クリームなので、乾燥性敏感肌の方が使ったら良い効果は期待できます。ですが、やっぱりアトピーには合わない。

 

ですので、赤ちゃんのアトピーをきちんと改善していくためには、とくに保湿剤選びには気をつかってあげるようにしましょう。

 

赤ちゃん肌にこそ使って欲しい保湿剤

 

キュレルを含め、肌に良いように見えても実は赤ちゃんのアトピーを悪化させる成分が含まれている保湿剤は多い。そんなことを聞くと、アトピーを持つ赤ちゃんにはどの保湿剤を使ってあげれば良いのかわからなくなってしまうと思います。

 

ですが、アトピーの赤ちゃんにこそ高い効果が期待できる保湿剤もあります。

 

とくにアトピーの赤ちゃんの肌と相性が良く、かゆみをなくす効果が期待できておすすめなのはファムズベビーです。

ファムズベビー

ファムズベビーは、肌に悪影響を与える成分を含んでいないどころか、他にはない新発想のバリアケアによってアトピーの赤ちゃんの肌でもしっかり守ってくれます。

 

実際に、これまではどの保湿剤を使っても赤ちゃんのかきむしりが改善されなかったのに、ファムズベビーに変えてからかゆがらなくなったといわれる方は多いです。

 

こちらでわたくしかゆみ撃退王がファムズベビーを実際に使用して感じたことなどをまとめてレビューしているので、良ければ読んでみてください。

>>ファムズベビーのレビュー記事はこちらです

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