親の喫煙と赤ちゃんのアトピー!タバコによる影響が明らかになった

タバコを吸う女性

タバコを吸う女性

タバコが健康において様々な悪影響を与えることはご存知だと思います。

 

そんな中、親がタバコを吸うことと赤ちゃんアトピーは関係あるの?と気になられている方も多いです。実際のところ、親がタバコを吸うことと、赤ちゃんのアトピーは関係あるのでしょうか?

 

これに関しては、かなり関係があります。妊娠中に親がタバコを吸っていると赤ちゃんはアトピーを発症しやすくなり、さらには出産後もタバコを吸っているとそのアトピーは改善されにくくなってしまいます。

 

10%以上も上がる

寝ている赤ちゃん

妊婦さんが喫煙していたらもちろんですが、喫煙していなくても近くに吸っている方がいると、その煙は妊婦さんの体の中へ少なからず入ってしまいます。

 

ある大学病院が調査した結果、主流煙も副流煙も含めてタバコの煙が妊婦の体へ入ってしまう機会が多いと、赤ちゃんがアトピーを発症する確率が高くなることが明らかになりました。

 

しかも、その場合に赤ちゃんがアトピーを発症する確率は、タバコの煙を吸っていない方に比べて10%以上も高くなることがわかったのです。

 

生まれてからのアトピーにも影響を与える

多くの吸い殻

また、生まれてきた赤ちゃんがアトピーだと診断された場合、その後も親が喫煙しているかどうかでその症状を改善できるかどうかが大きく変わってきます。

 

その理由は、副流煙

 

副流煙も体に害があることはご存知だと思いますが、実は触れるだけで肌を乾燥させてしまうほどに悪影響がある煙なのです。

 

とくに赤ちゃんの肌は大人に比べて皮膚の厚さが1/2程度しかなく、皮脂分泌が多い時期(生まれてから2ヶ月くらいまで)を過ぎたらかなり乾燥しやすい状態になります。

 

その時期に近くで頻繁にタバコを吸っていたら、その副流煙によって赤ちゃんの肌がカサカサに乾燥してしまうことで、アトピー症状が悪化しやすく改善しにくい状態になってしまうのです。

 

ですので、赤ちゃんのためにもできれば禁煙、それができなくてもせめて近くではタバコを吸わないように徹底してあげてくださいね。

 

禁煙できない方は

 

ただ、赤ちゃんのためとはいっても、正直禁煙はそう簡単なことではありません。場合によっては、赤ちゃんのためにタバコをやめたことがストレスになり、育児への影響を与えてしまうリスクもあります。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

もちろん禁煙ができれば良いのですが、どうしてもできない場合は、しっかりとした保湿で赤ちゃんの肌を事前に守ってあげることが非常に効果的で重要になってきます。赤ちゃんの肌にしっかりと保湿をしてバリアをつくってあげることで、煙が触れてもアトピーの悪化をかなり防ぐことができるからです。

 

そこでとくにおすすめなのが、ファムズベビー

ファムズベビー

ファムズベビーは新発想のバリアケアによって、成分を角質層にまで浸透させて完璧ともいえるバリアをつくることができる保湿保護剤としてかなり話題になっています。

 

そのバリアはもちろん目では見えないのですが、金属アレルギーの方が金属のピアスやネックレスをしてもかゆみが起きなかったりするほど保護力が優れています。

 

つまり、ファムズベビーを赤ちゃんの肌に塗ってあげることで、タバコの煙が触れてもそのバリアによってはじいてくれる効果までも期待できるということ。

 

実際に喫煙によるタバコの煙で肌がいつもかゆくなっていたのに、ファムズベビーを塗ってからはかゆくならなくなって症状もどんどん改善されていったという方はとても多いです。

 

もちろん、一番良いのはタバコを吸わず、赤ちゃんの肌に煙を触れさせないことですが、どうしてもやめられない方はファムズベビーで赤ちゃんの肌にきちんとしたバリアをつくって守ってあげてください。

 

こちらでわたくしかゆみ撃退王がファムズベビーを実際に使って感じたことについてレビューしているので良ければ読んでみてください。

>>ファムズベビーのレビュー記事はこちらです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください