ファムズベビーとワセリン!なにが違うの?どっちが良い?

ワセリン

ワセリン

アトピー肌に使える保湿剤としてとても有名なものといえばワセリンですよね。ワセリンは赤ちゃんから大人まで多くの方が使われている保湿剤ですね。

 

それに対して、最近とくにファムズベビーが驚異的な人気を集めていて話題になっています。実際に、これまでは赤ちゃんにワセリンを使っていたけれど、ファムズベビーに変えてから症状が一気に落ち着いたといわれる方も多いです。

ファムズベビー

ただ、ワセリンもファムズベビーも安全性が高く肌にバリアをつくる保湿という点では同じ。そうなると気になってくるのが、ワセリンとファムズベビーは何が違うのか?ということ。

 

どちらかを使ったことがなく、違いを知らないという方もいますが、実際ワセリンとファムズベビーは全然違います。今回は、ワセリンとファムズベビーの主な違い3つをできるだけわかりやすくお伝えさせていただきます。

 

1.使用感

 

まず、肌に塗った瞬間にわかるワセリンとファムズベビーの違いは、使用感

 

ワセリンはそのほとんどが油分ということもあり、塗った肌はかなりベタベタテカテカします。ワセリンのベタベタは油分で肌に膜がつくられている証拠でもあるので、保湿のために大切ではあるのですが、意外とそのベタつきのある保湿感が嫌いな方が多いです。とくに赤ちゃんは嫌がる傾向にあります。

 

それに対してファムズベビーは泡状でさらっとしたつけ心地なので、塗った後もベタベタせずに非常にしっとりとしています。

 

ですので塗り心地に関していえば、とにかく保湿はベタベタ感が好きという方はワセリンの方が良く、ベタベタしていかにも保湿している感覚が嫌という方は、ファムズベビーの方が合っています。

 

2.保湿持続力

 

ワセリンとファムズベビーは、保湿をした後の保湿感の持続力も大きく違います。

 

先に答えをいわせていただくと、保湿の持続力はファムズベビーの方が優れています。これはワセリンには保湿の持続力がないということではなく、ファムズベビーの保湿持続力が驚異ともいえるほどに優れているという意味です。

 

ファムズベビーは保湿をした後の持続力は約8時間といわれており、その間は塗った後の肌の状態をほぼキープしてくれるのです。というより、公表上は約8時間とされていますが、実際に塗ってみると保湿感はそれ以上に持続されているように感じるほどです。

 

また、ワセリンの場合はそのベタつきが衣類などについてしまって肌の保湿がとれてしまうこともあるのですが、ファムズベビーの場合はその心配はありません。

 

その理由については3つ目の「バリアをつくる範囲」でお伝えさせていただきます。

 

3.バリアをつくる範囲

 

この『バリアをつくる範囲』が、ワセリンとファムズベビーの決定的な違いといってもいいくらいです。

 

ワセリンもファムズベビーもバリアで肌を保護するものなのですが、ワセリンはあくまで油分で肌の表面上に膜をつくるだけです。ですので、先ほどお伝えさせてもらったように衣類についたらとれてしまうし、悪くいえば肌の外側に膜をつくって無理やり乾燥を防いでいるようなもの。

 

それに対してファムズベビーは、バリアとはいっても他にはない新発想のバリアによって、肌の角質層にまで浸透して肌の中から膜をつくってくれる。肌自体をコーティングするという表現がわかりやすいでしょうか。

 

肌自体を保護してくれているので、衣類が肌に触れてもファムズベビーがとれることはないですし、極端な話水洗いをしてもその保護はほとんど落ちずに残ってくれます。しかも、肌自体に浸透するからかゆみはなくなりやすく、自然治癒力も上がっていきやすい

 

保湿の持続力が高くてバリアも高度だから、肌が未熟な赤ちゃんでもファムズベビーを使えばかゆみがなくなってどんどん症状が改善していくことが多いのです。わたくしかゆみ撃退王もファムズベビーを使っているのですが、この他にはない新発想のバリア感は是非味わっていただきたいと感じるほどです。

 

こちらでかゆみ撃退王がファムズベビーを実際に使用して感じた効果などについてレビューしているので、良ければ読んでみてください。

>>ファムズベビーのレビュー記事はこちらです

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