アトピーの赤ちゃんに良いお風呂の入り方!改善させる入浴方法

半身浴をしてもらう赤ちゃん

お風呂を楽しむ赤ちゃん

自分の赤ちゃんアトピーだと様々なことが気になってしまいますよね。

 

そんな中、アトピーの赤ちゃんをお持ちのほとんどの方が気にしているひとつがお風呂。実際に、アトピーの赤ちゃんはお風呂に正しく入れているかどうかで今の症状はもちろん、今後のアトピーが改善されるかどうかも大きく左右されます。

 

今回はあなたの赤ちゃんのアトピーを早く改善していただくために正しいお風呂の入り方についてお伝えさせていただきます。

 

お湯のぬるめはとくに守って!

 

まず、なにより徹底していただきたいのが、お湯はぬるめにすること。とくに大人のほとんどの方は温度は高めが好きで、赤ちゃんにもその温度で入らせている方も意外と多いのですが、これは絶対にNG。

 

熱いお湯のシャワーをかけたり、熱いお風呂に浸からせるだけで赤ちゃんの皮膚バリアや保湿因子が破壊されて乾燥され、アトピーは悪化してしまいます。シャワーやお湯の温度は高くても38℃くらいが良いです。

 

大人の方にとっては物足りない温度ですが、赤ちゃん肌にとっては刺激が少なくて良いのです。

 

体は毎日洗わなくて良い

 

よく『赤ちゃんの肌はより清潔に!』と思って毎日赤ちゃんの肌を石鹸で洗われている方がいます。ただ、これはあまりよくありません。毎日石鹸を使って洗っていると、それによっても皮膚のバリアや保湿因子が破壊されて、アトピーの悪化につながってしまいます。

 

もちろん、肌を清潔にするという考え自体は正しいのですが、赤ちゃんの肌の汚れはシャワーのお湯だけでも十分に落とせるくらいです。

 

たまに、赤ちゃんは汗をよくかくから毎日石鹸で洗わないといけないといわれる方もいるのですが、汗の汚れもシャワーで普通に落ちます。ですので、赤ちゃんのアトピーを改善してあげるためにも、石鹸で洗うのは数日に1回にして、その日以外はお湯で優しくなでてあげる程度にしましょう。

 

入浴も2、3日に1回で良いくらい

 

あと、赤ちゃんアトピーをより早く改善につなげたいのであれば、湯船に浸からせるのも2、3日に1回で良いくらいです。

 

今までは体を洗うのは数日に1回で良いけれど、湯船には毎日浸からせた方が良いという考えが一般的でした。ですが最近の研究で、赤ちゃんを湯船に毎日浸からせることでアトピーが症状悪化しやすくなるだけでなく、成長しても思うようにアトピーが改善されないリスクが高くなることがわかってきているのです。

 

ただ、ぬるま湯だったらそこまで大きな影響はないともいえるので、さすがに入浴が2、3日なのは抵抗があるという場合は毎日入れてあげてもかまいません。

 

ですが、何度もいいますが、絶対にぬるま湯は守ってあげてくださいね。

 

湯船に浸からせてアトピー改善

 

お風呂で湯船につからせるのは良いことだと思っていたのに、毎日浸からせることで逆効果になるリスクが高まると聞くと、どうすれば良いのか迷ってしまいますよね。

 

そんな中、お風呂の湯船に浸かれば浸かるほど赤ちゃんの肌に潤いが生まれてもちもちになり、アトピーの改善も期待できる入浴剤があったら使ってあげたいですよね。

 

その入浴剤がついに登場しました。それが肌潤風呂

肌潤風呂

肌潤風呂は、アトピーの方が入浴で症状を改善していくために開発された入浴剤なのですが、それだけあって浸かるだけで肌がもちもちになると実感された方がとても多く話題になっています。

 

こちらで肌潤風呂が赤ちゃんにもおすすめできる理由についてお伝えしているので良ければ読んでみてください。

>>肌潤風呂は赤ちゃんでも使える?肌がよりモチモチになる!?

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