脱ステ中の目の周りのアトピー!改善のヒントは皮膚の薄さ

目の周りのアトピー改善対策

目の周りのアトピー改善対策

脱ステ中で目の周りのアトピー症状に悩まれている方はとても多いです。目の周りは皮膚が薄くて刺激に弱いため、脱ステを始めるとアトピー症状がとくに悪化しやすい部位です。

 

では、脱ステによって悪化してしまった目の周りの症状を早く改善するためにはどのような対策をとるべきなのでしょうか。

 

これに関しては、目の周りの皮膚の水分を保持できる力を高めることが大切です。目の周りは元々皮膚が薄いことで水分を保持するのが苦手なのですが、脱ステ中は皮膚の機能自体が弱まっているのでそれがさらに顕著に現れてしまいます。それによって症状の悪化につながっていることが非常に多いです。

 

ですので、その水分保持力を高めることで症状の早期改善が期待できるのです。

 

目の周りは脱ステをすすめられやすい部位

 

目の周りは皮膚が薄いので、ステロイドを塗ったら症状が一時的に早くおさまりやすいです。ですが、早くおさまるということは、それだけステロイドが吸収されているということです。

 

実際に目の周りはステロイドの長期使用によるリバウンドリスクが高い部位なので、早く脱ステをすすめられる方が多いです。中には目の周りにステロイドを塗ること自体を否定されている方もいるほど。それくらい目の周りの皮膚は薄くてデリケートなのです。

 

一番ステロイドを使いたくなる部位

 

目の周りは、一度症状が出るとその皮膚の弱さによって小さな刺激でもかゆみが引き起こされやすく、ただ保湿をしているだけでは改善されにくいです。

 

また、目の周りは症状が出ているとどうしても外から目立ってしまうので、早く治したいという気持ちが強くなりがちな部位でもあります。いってみれば目の周りは一番ステロイドを使いたくなる部位なのです。

 

わたくしかゆみ撃退王も、目の周りのアトピー症状がひどいときは『一時的でも良いから早く症状を抑えるためにステロイドを使おうかな』と思いながら使わずに我慢していました。

 

デメリットを活かすと早く改善できる

 

目の周りは皮膚が薄いことで症状が悪化しやすく、改善しにくい部位。しかも、ステロイドが吸収されやすいから早く脱ステしないとリバウンドリスクが高まる。これだけを聞くと、目の周りはデメリットばかりです。

 

ですが、実際はそんなこともありません。なぜなら、目の周りの皮膚に吸収されやすいのはステロイドに限ったことではないから。化粧水や保湿剤も吸収されやすいのです。化粧水や保湿剤が吸収されやすいということは、それらが持つ効果を実感しやすいということ。

 

つまり、この記事の冒頭でお伝えさせてもらった水分を保持する力を高める効果が期待できる化粧水や保湿剤を使えば、脱ステによって悪化してしまった目の周りのアトピーを早く改善することが期待できるのです。

 

そんな中、皮膚本来の水分を保持する力を高めて、目の周りの症状も早く綺麗にしてくれることが期待できる保湿クリームがあったら使ってみたいですよね。

 

その保湿クリームがあるのです。それがアトピスマイル

アトピスマイル

アトピスマイルは日本で唯一、皮膚本来の水分保持能(皮膚に水分を保持する力)を高める効果が認められたことで話題になっている保湿クリームです。実際に、アトピーの方がアトピスマイルを4週間使用したことで、アトピーじゃない方の皮膚の水分量を上回った例もあるほど

 

正直、目の周りのアトピーにおすすめできる保湿剤は他にもあるのですが、脱ステ中で皮膚の機能が弱まっていて極端に水分の保持力が低下しているときには、とくにアトピスマイルがおすすめです。

 

こちらでわたくしかゆみ撃退王がアトピスマイルを実際に使用して感じた効果などについてまとめているので良ければ参考程度にでも読んでみてください。

>>アトピスマイルのまとめ記事はこちらです

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