脱ステ中のアトピーにラップ療法は良い?より効果的な貼り方もご紹介

ラップ療法

脱ステ中の対策として肌にラップを貼る対策を試そうか迷われている方は多いです。これはラップ療法と呼ばれ、患部を水で洗ってから消毒をせずにラップを貼ることで、症状の早期改善が期待できるとして多くの方に知られている方法です。

 

ただ『脱ステ中の肌にラップを貼るのって本当に良い対策なのかな?』と思われている方も意外と多いです。ラップ療法は脱ステ中の対策として良い方法なのでしょうか?

 

これに関しては、脱ステ中のラップ療法は良い対策といえます。実際に脱ステ中の肌にラップを貼ることで症状が緩和される効果は期待できます。

 

脱ステ中のラップ療法が良い理由

 

どうして脱ステ中の肌にラップを貼ると良い効果が期待できるのでしょうか。

 

その理由は、ラップを貼ることで、肌から出てくる浸出液を乾かさずに患部に密着させることができるから

 

脱ステを始めると、アトピー症状が悪化して肌からじゅくじゅくとした黄色い汁が出てきたことがあると思います。その汁こそが浸出液です。

 

浸出液はアトピーの症状が悪化して肌が炎症を起こしているときに出るものなので『浸出液=悪いもの』思われている方が多いのですが、実際はそんなことありません。浸出液は肌を早く綺麗にしてくれる細胞成長因子が含まれているので、患部に密着している時間が長ければ長いほど回復を早めてくれるのです。

 

ただ、あなた自身経験したことがあるかもしれませんが、浸出液は時間が経つとカピカピに固まります。カピカピに固まるとさすがに肌を回復する力はなくなってしまいます

 

それに対し、肌にラップを巻くと浸出液の乾燥を防いで潤ったまま患部に密着させられることで、症状を早く回復していくことが期待できる。だから脱ステ中のラップ療法はおすすめなのですね。

 

毎日取り替える

 

たまに、ラップ療法は数日に1回ラップを取り替えたら良いといわれる方もいるのですが、これは間違い。

 

脱ステ中は肌の機能が極端に弱くなっているので、患部に数日間も同じラップを貼っていたら細菌が繁殖して感染してしまうリスクが高まります。そもそも同じラップを数日も貼ったままにしたら、肌は蒸れすぎて我慢できないほどかゆくなってしまいます。脱ステ中ならとくにかゆいです。

 

ですので、脱ステ中にラップ療法を行なうにしても、できれば1日に2〜3回、少なくても1日に1回は貼り替えてあげるようにしましょう。

 

脱ステ中のラップ療法の効果を高める

 

ラップ療法で脱ステ中の症状の回復をさらに早める効果が期待できる対策があります。

 

それが、サラヴィオ美容液を肌につけた後にラップを貼ること

 

サラヴィオ美容液は、じゅくじゅくと炎症を起こしている肌の高い改善効果が期待できる保湿美容液で、脱ステ中の肌と非常に相性が良いことで知られています。

サラヴィオ美容液通常サイズ

そのサラヴィオ美容液を脱ステ中の肌につけ、その後にラップを貼ることでサラヴィオ美容液と浸出液が肌に直接浸透してくれるので、はるかに早く症状が回復していくことが期待できるのです。

 

しかもサラヴィオ美容液は肌がどれだけ炎症を起こしていても全くしみないので、そこも安心して使えるポイントです。

 

こちらでわたくしかゆみ撃退王がサラヴィオ美容液を実際に使用して感じた効果や使用者の口コミをまとめているので良ければあなたの肌を早く回復させるためにも読んでみてください。

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