アトピーで肘の内側や膝裏がかゆい!脱ステ中にもおすすめな劇的対策

皮膚科の医師

痒みの対策の説明

アトピーの方は、それ特有の症状に悩まされることが多いです。

 

とくに症状が出やすくアトピーだということがわかりやすい部位が肘の内側膝裏。アトピーで脱ステを始めたときも肘の内側や膝裏は症状がかなり悪化しやすいです。

 

では、アトピーだと肘の内側や膝裏が悪化しやすい原因はなんなのでしょうか。

 

その原因は、肘の内側や膝裏は刺激に弱いにも関わらず、刺激を受けやすい部位だからです。

 

今回は肘の内側や膝裏が悪化しやすい原因だけでなく、脱ステ中であってもその部位の症状を劇的に改善できた方が多い非常に効果的な対策もお伝えさせていただきます。

 

悪化しやすく改善するのが難しい

 

肘の内側膝裏は薄くやわらかい皮膚が重なりあってできています。そのため、その部位の肌はとても刺激に弱く敏感です。

 

それにも関わらず、肘の内側も膝裏も関節部位のため、立つ時や座る時、さらには物を取るときやなどひとつひとつの動作をするたびに屈曲(折れ曲がること)や伸展(伸び広がること)が行われるので、どうしても皮膚同士がこすれて刺激を受けてしまいます。

 

それでも皮膚自体が丈夫であればそこまで問題はないのですが、アトピーの方は元々皮膚のバリア機能が低くて刺激に弱いのですぐにかゆみが引き起こされたり症状として出てしまうのです。

 

とくに脱ステ中は皮膚の機能自体が弱っているので、わずかな刺激が大きな症状悪化につながってしまいます。

 

このように肘の内側や膝裏は刺激を受けやすい=悪化しやすい部位なので、アトピーの方は普通に保湿をしているだけでは改善するのが難しい部位なのです。

 

汗も回復の邪魔をする

 

また、実感したことがある方がほとんどだと思いますが、肘の内側や膝裏は汗をかきやすいです。アトピーでない方は皮膚自体が強いので汗をかいても問題ないのですが、アトピーの多くの方はそれがかゆみの原因になってしまっています。

 

関節なので汗をかきやすいのは仕方ないことではあるのですが、アトピーの方はもちろん、とくに脱ステ中の方は皮膚が弱っていることで汗に症状回復の邪魔をされているケースがとても多いです。

 

根本的に改善して肌自体を綺麗にする

 

アトピーの肘の内側や膝裏の症状は悪化しやすくて改善するのが難しい。そんなことを聞くと肘の内側や膝裏の症状は改善できないのかと思ってしまいますよね…。

 

そんな中、皮膚自体を根本的に強くすることで肘の内側や膝裏のアトピーも劇的に改善する効果が期待できる保湿クリームがあったら使ってみたいですよね。

 

これまではあくまで一時的な保湿しかできない保湿クリームしかなったので改善が難しかったのですが、ついに根本的に改善してくれるものが登場したことで劇的な効果が期待できるようになりました。

 

それがアトピスマイル

アトピスマイル

アトピスマイルは日本で唯一、肌を根本的に改善してくれる成分を含んでいることで話題になっている保湿クリームです。

 

それによってアトピー肌自体にはたらきかけ、かゆみや症状はもちろんアトピー肌とはわからないところまで改善する効果が期待できるほどです。肌自体が強くなれば汗をかいても症状が悪化しにくくなるので、アトピーの方にとってはそこも嬉しいポイントですね。

 

アトピスマイルはわたくしかゆみ撃退王も毎日使用しているのですが、使っていくうちにもちもちになってきてアトピー肌自体が健康的な肌へと生まれ変わってきているように感じます。

 

こちらでかゆみ撃退王が実際に使用して感じた効果などについてレビューしているので良ければ読んでみてください。

>>アトピスマイルのレビュー記事はこちらです

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