脱ステしてたら爪の形が変わった!?その原因は?

爪

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脱ステ中は肌以外のところにも異常を感じることがあります。

 

その中のひとつとして挙げられるのが、。脱ステ中に爪の形に異常を感じられる方は意外と多いです。

 

ですが、脱ステと爪って関係ないようにも感じますよね。実際のところ、脱ステと爪の形の変化は関係があるのでしょうか。

 

これに関しては、関係しています。脱ステ中に爪の形が変化することは多いです。

 

甘皮が関係している

 

どうして脱ステ中は爪の形が変化することが多いのでしょうか。

 

その理由は、脱ステ中は角質の異常で甘皮がなくなってしまうことがあるから

 

知らない方も多いのですが、爪は甘皮がサポートをしてくれることで綺麗な形で伸びてきます。甘皮もひとつの皮膚で、細胞が角質化してできているものなのですが、脱ステを始めてしばらくすると、その角質に異常が起こり甘皮がなくなってしまうことが多いのです。それによって爪の形が変化してくることがあるのです。

 

爪の変化として多いのが、凹凸(おうとつ)、さらには縦に線が入ったりギザギザしたりするなどです。人によっては爪が厚くなる方もいます。

 

また、爪の形の変化はすべての指とは限りません。他の指は健康的なのに1本だけ形が変形したという方もいます。ちなみに、爪の形の変化は脱ステをしたときとは限りません。

 

脱ステ中でなくてもアトピーの症状が出ていて皮膚細胞に異常があると、甘皮がなくなって爪の形が変化してしまうことはあります。このことを知ると、甘皮ってとても重要なのだと思いますよね。

 

皮膚が正常化してきたら治る

 

が変形して異常な形になってしまうと『この爪ってもう正常な形には戻らないのかな?』と気にされる方も多いです。たしかに変形してガタガタしている爪を見ると、そこから正常な形に戻るのか心配になりますよね。

 

ですが、大丈夫です。脱ステ中に爪の形が変形してしまっても、症状が落ち着いてくると次第に爪部分の皮膚細胞が角質化して甘皮はつくられてきます。甘皮がつくられることで次第に爪は正常な形に戻っていきます。

 

ですので、脱ステ中で爪の形に異常を感じてもできるだけ気にしないようにしましょう。気にしないことも脱ステ中のアトピー症状を早く治すために大切なことですからね!

 

ちなみに、脱ステによって悪化したアトピー症状はどうすれば早く改善できるの?と思われている方も多いのですが、これに関しては皮膚の機能を高められる保湿クリームを塗ることがおすすめです。

 

脱ステ中は極端に皮膚の機能が低下してしまっているので、それを根本から高めることでアトピー肌自体を早く綺麗に改善することが期待できます。

 

こちらでかゆみ撃退王が脱ステ中にもおすすめできる保湿クリームについてレビューしているので良ければ読んでみてください。

>>脱ステ中にもおすすめの保湿剤のレビュー記事はこちらです

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