加湿器の重要性!アトピーの乾燥肌にも有効なのか?

効果について考える女性

アトピーの乾燥と加湿器

アトピーの方にとって何よりつらいのは、何といっても肌の乾燥からくるかゆみですよね。もともと肌が乾燥している上に、とくに冬など寒い季節になると、空気自体がかなり乾燥しているので、さらに肌がカサカサになってかゆみが出てきてしまいます。

 

そんな中、アトピーの方なら一度は欲しいと思ったことがあるであろう加湿器。加湿器はアトピーの方にとって有効なアイテムであるといえるのでしょうか。

 

これに関しては、間違いなく有効といえます。アトピー肌の乾燥の症状を和らげてくれるので、加湿器は是非使っていただきたいです。

 

意外と賛否両論のワケ

 

加湿器は、アトピー肌の乾燥を和らげる為にも、とても有効であるとお伝えさせていただきました。実際に、かゆみ撃退王も加湿器は使っております。とくに冬はガンガンに稼働させて、部屋の乾燥が原因によるかゆみを発生させないように意識しております。

 

ただそんな中、驚くことにアトピーの乾燥肌対策に加湿器を使うことが否定的な方が意外と多いのです。加湿器を使うとアトピーが逆に悪化する原因になるからやめた方が良いという意見を持っている方が結構多い。

 

はっきりいいますが、それは間違い。アトピーの方は絶対に加湿器は使うべきです。そもそも、加湿器を使うことに否定的な方のほとんどの理由は下記のどちらかです。

  • 加湿器を使うと加湿されている部屋から出たとき、その湿度の差によって余計にアトピー肌が乾燥してしまうから
  • 加湿器を使うととダニやカビが繁殖してしまうから

 

たしかに、この2つの意見自体は間違いではありません。

>>部屋の湿度の高めすぎはアトピーに逆効果!なぜ悪化する?

 

ただ、これらは加湿器によって過度に湿度を高めたときに発生することであり、普通に使っている程度であればこのようなことはほぼ起こりません。ですので、部屋が乾燥しているのにも関わらず、そのままでいる方がよっぽどアトピー肌に悪いということは覚えておいてください。

 

湿度の目安

 

では乾燥している時期に加湿器を使うとき、湿度はどのくらいにすればいいのでしょうか。上で紹介している記事(部屋の湿度の高めすぎはアトピーに逆効果!なぜ悪化する?)でもお伝えしておりますが、アトピー肌の乾燥を防ぐ為には、湿度を50~60%程度にするのがおすすめです。よりしっかりと乾燥を防ぎたいという方は60%近くにすると良いですね。

 

ちなみに、かゆみ撃退王も、加湿器で60%近くにまで上げるようにしております。寒い時期は空気が乾燥するとはいっても、加湿器で湿度を60%近くまで上げるのはやりすぎで、40~50%で充分といった意見を持っている方もいるのですが、正直そういった方は、ただアトピーのことを知らないだけです。

 

アトピーの方ならわかるかもしれませんが、湿度40%だったら、普通に乾燥してきます。実際試してみるとわかりますが、湿度40%の部屋だと、アトピー肌は乾燥してかゆくなります。ですので、アトピー肌の乾燥から守るためにも、空気が乾燥する時期は加湿器をなるべく使うようにして、湿度を50~60%近くに調整してあげるようにしましょう。

 

ちなみにですが、加湿器で湿度を60%近くにまで設定していても、カビやダニが増えすぎたりすることはないので安心してくださいね。ただ、70%など、そのくらいまで上げるのはさすがに加湿し過ぎで、さきほど説明したリスクが出てくるので、その点は注意するようにしましょう。

 

アトピーのかゆみをなくす為の基本は、肌を乾燥させないことです。部屋の湿度を上げて乾燥を防ぎ、そして保湿剤を使って乾燥を防ぐ。しっかり乾燥を防ぐことを意識してあなたのアトピー肌を改善していくようにしましょうね。

 


■下記は、かゆみ撃退王が使ってアトピー改善に効果があった症状別おすすめ保湿剤です。


 

【アトピーの象肌を治したい方】

肌潤糖
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【アトピー肌をヒタヒタに潤したい方

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