アトピーのチクチクは治りかけの合図?逃さず治す為にすべきこと

ステロイドとサランラップ

アトピーのチクチク

アトピーの特徴はなんといっても肌のかゆみですよね。このかゆみはアトピーの方でないとわからないことだと思います。

 

そんな中、かゆみだけでなく、アトピーの肌がチクチクしたような感覚になったことはないでしょうか。この肌がチクチクする状態は一体何なのでしょうか。

 

これに関しては、肌が良い方向へ向かっている合図です。アトピー肌が治りかけの状態であるといっても良いでしょう。肌がチクチクしているときは、アトピー肌が大きく改善されるチャンスなのです。

 

それでは、アトピー肌が治りかけのときにチクチクする理由と、そのチャンスをものにする為の対策についてお伝えしていきます。

 

皮膚の生まれ変わり

 

アトピー肌が治りかけのときにチクチクする理由は何なのでしょうか。

 

ずばり、肌がチクチクするのは、皮膚が新しくなり、そこに神経がつくられてきている証拠。肌がチクチクしているということは、皮膚が正常な状態に変わろうと頑張ってくれているサインなのです。ですので、基本的にアトピーの肌がチクチクすると感じたときは、その症状が治りかけであることが多いのです。

 

アトピー肌が治りかけのとき、必ずチクチクしてくるとは限らないですが、このような感覚が起こることはよくあります。チクチクした感覚がきたら基本的にアトピーが良い方向へ向かっていると思って大丈夫です。

 

我慢できるかどうかが勝負

 

アトピーが治りかけのとき肌がチクチクすることが多いといわせていただきました。ただ、治りかけであるにも関わらず、チクチクを我慢できず、また悪化させてしまう方が多いのが事実です。

 

その原因が、異常な違和感とかゆみです。

 

経験がない方は、チクチクといってもピンとこないかもしれませんが、治りかけのときのチクチク感は異常なほどに違和感があります。その違和感に耐えられずにどうしても掻いてしまう方もいますし、人によってはチクチクと同時に強いかゆみが起こって掻いてしまうこともあります。

 

それが原因で、せっかく治りかけのところまできているのに、また掻き壊しによって炎症を起こしてしまう方が多いのです。チクチクの我慢はそう簡単なものではないです。

 

保湿を最大の味方にする

 

では、治りかけでアトピーの肌がチクチクしてきたときに、掻きこわしを防ぐ為にはどうすれば良いのでしょうか。

 

そんなときこそ、保湿の出番なのです。かゆみ撃退王がこのサイトでもう何度もいっていますが、かゆみをなくす為の保湿剤を使うこと。これを最大の味方にするのです。

 

しっかりと角質層にまで水分を浸透させ、肌の奥から潤いをつくる。それができた上でしっかりと肌にバリアをつくる。チクチクする際の違和感やかゆみは比較的強いことが多いので、このような保湿をしたからといって絶対に安心ということではありませんが、とても有効な対策であることに間違いありません。

 

アトピーが治りかけとはいっても、それを乗り越えたときに今後全くかゆみ起きない肌になれるのかというと、正直そういったことではないです。ただ、アトピー肌が健康な状態に近づいていることはたしかなので、そのチャンスを逃さない為に、アトピーの肌がチクチクしてきたと感じた、いつも以上にしっかりとした保湿を心掛けるようにしてください。

 

こちらにわたくしかゆみ撃退王がこれまで数えきれないほど試して厳選した、かゆみをなくす効果の高い保湿剤を真剣にレビューしているので、良ければあなたのアトピー治療の参考にしてみてください。

>>かゆみの軽減効果があった保湿剤「肌潤ろーしょん」を使った感想を正直にレビュー

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