まぶたのアトピーにワセリン!実はあまり良くない?

疑問を感じる女性

まぶたのアトピーにワセリン

アトピーの中で、まぶたアトピーにも悩んでいる方はとても多いです。まぶたにアトピーの症状があると、どうしてもかゆくてこすってしまうことで、さらに症状を悪化させてしまい、さらにはまぶたにしわをつくってしまう原因にもなるので、できることなら早く治したいですよね。

 

そんな中、まぶたのアトピーにワセリンを塗るのは良い対策といえるのでしょうか。

 

これに関しては、正直ワセリンにはアトピーを改善する効果はないですが、乾燥を遅らせることはできるので、その点では良い対策といえるでしょう。

 

ただ、実はワセリンを塗ったことが原因で、逆にまぶたのアトピーを悪化させてしまった方は意外と多いです。

 

基本的には良い対策のはずなのに、どうしてまぶたのアトピーを悪化させてしまった方が多いのか?その理由についてお話していきますね。

 

原因はベタベタ

 

ご存知の方も多いと思うのですが、ワセリンは塗るととてもベタベタします。ベタベタすること自体は、油分でできているから仕方がないですし、むしろひとつのワセリンの特徴なのですが、実はそのベタベタが原因でまぶたのアトピーを悪化させてしまう方が多いのです。

 

なぜベタベタによってまぶたのアトピーを悪化させてしまうのか?

 

これに関しては、ワセリンでまぶたがベタベタになっていると、その違和感でつい触ったりこすったりしてしまう方がとても多いことが原因です。

 

まぶたは全身の中でもとくに皮膚が薄いです。その為、触りすぎたり、少しこすっただけで傷になりやすいという特徴があり非常にデリケートな部位になります。それにも関わらず、ベタベタするという違和感によって、まぶたをこすってしまう方が多いのです。

 

触りすぎたり、こすったりしていては、まぶたのアトピーの症状を良くしたいと思ってワセリンを塗っていても、それが逆効果になってしまいますし、まぶたにしわをつくってしまう原因にもなるので、ベタベタが気になる心配がある場合は、そこにワセリンを塗るのは控えましょう。

 

早く治したい場合は?

 

ワセリンはまぶたのアトピーにも使えるけれど、そのベタベタが原因で逆に悪化させてしまう方が多い。では、どのような対策をとっていくべきなのでしょうか。

 

極端な話、まぶたに違和感をつくらず保湿をすることができれば、比較的簡単に、しかも早くまぶたのアトピーは改善することができます。

 

そういった方は、肌潤糖という保湿剤がおすすめです。かゆみ撃退王も実際に使っていた保湿剤なのですが、実は肌潤糖はまぶたのアトピーと非常に相性が良いので安心しておすすめできます。

 

肌潤糖開封

 

こちらにまぶたのアトピー改善に肌潤糖をすすめる理由についてかゆみ撃退王が説明しているので、是非参考にしてみてください。

>>まぶたのアトピー改善に肌潤糖をすすめる理由

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