アトピーの乾燥!口の周りがかゆいのはなぜ?

アトピーで口の周りがかゆい

アトピーで口の周りがかゆい

アトピー口の周りがとくにかゆい。アトピーの中でも、口の周りがずっとかゆいことに悩んでいる方は多いです。その原因は何なのでしょうか。

 

アトピーで口の周りがかゆい状態が治らない主な原因は3つです。

 

  • 皮膚が薄い
  • 触れてしまう
  • 飲食時の汚れ

 

それでは順番に説明していきますね。

 

皮膚が薄い

 

顔の中で皮膚が薄い箇所はどこか?と聞かれるとほとんどの方はまぶたと答えます。それも正解なのですが、実は、口の周りも顔の中でかなり皮膚が薄い箇所のひとつです。

 

皮膚が薄い分、ちょっとした刺激でも乾燥やかゆみを引き起こしてしまうので、非常デリケートであり、アトピーの方はとくに乾燥していることが多く、口の周りがかゆい状態がなかなか治らないのです。

 

触れてしまう

 

口の周りは、無意識に手で触れてしまいやすい箇所ということも、なかなかかゆい状態が治らない原因のひとつです。

 

例えば考え事をしているとき。なにか考え事をしているときに、気付いたら手を口の周りに当てていたという経験はあるかと思います。

 

さきほどお話したように、口の周りは皮膚が非常に薄いので、手についていた細菌が口の周りについたり、口の周りを少し手でこすったりしただけでも、アトピーの方はそれが刺激になり、かゆい状態を引き起こしてしまうことも多いです。

 

ですので、口の周りはできるだけ触れないように意識した方が、かゆみは治りやすいです。

 

飲食時の汚れ

 

当然ですが、何か食べたり飲んだりしたら、どうしても口の周りにそれらがついてしまいます。

 

汚れがついてしまうこと自体は仕方がないのですが、問題はそれをそのままにしておくこと。口の周りが明らかに汚れているときは、ほとんどの方が拭いたりしますが、一見汚れているかわからないときは、意外と多くの方は気にせずそのままにしているようですが、これはダメです。

 

例えば、焼き肉のタレや果物の汁などがずっと肌についていると、なんだかかゆい状態になってくることってあると思います。

 

少し例えが極端でしたが、ほかの食べ物や飲み物だって、口の周りについたままにしていたら、少なからず口の周りに刺激を与え続けてしまいます。

 

ですので、なにか食べたりして口の周りが汚れているかも?と感じた場合は、軽くでも良いので、口の周りを水で洗ったり、ウェットティッシュで拭いてあげたりするようにしましょう。

 

保湿をする前に・・・!

 

アトピーで口の周りがかゆいとき、ほとんどの方が保湿をして対策をしていると思います。アトピーだととても乾燥しやすいので保湿をすること自体はとても大切なのですが、今回お話したように、口の周りは非常に薄く、ちょっとした刺激で乾燥やかゆみを引き起こしてしまうので、保湿をしたらOKということでもありません。

 

口の周りを清潔に保った上で保湿をしないといけないのです。できるだけ口の周りを手で触れないようにし、また汚れたままにせずに清潔に保つこと。これらをクリアした上で保湿をしてあげることでやっと効果が現れてくれるのです。

 

最初は大変かもしれませんが、アトピーで口の周りがかゆい状態から抜け出すためにも意識して対策をとっていきましょう。

 


■下記は、かゆみ撃退王が使ってアトピー改善に効果があった症状別おすすめ保湿剤です。


 

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