学生のアトピーの方へ!修学旅行にみんなで入るお風呂の乗り越え方

修学旅行のお風呂

修学旅行のお風呂

アトピーの方にとって修学旅行は楽しみという気持ちはあるものの、それ以上にお風呂で自分の体を友達にみられることが嫌で、どうしようか悩まれておられる方もたくさんいると思います。かゆみ撃退王も生まれつきアトピーだったのでその気持ちは本当にとてもよくわかります。

 

修学旅行でのお風呂をどのような形で乗り越えるのかということなのですが、まず、修学旅行までの期間がまだ長いのであれば、アトピー改善の為にいまできることを少しでも行っていくようにしましょう。

 

食事を改善する、早く寝るようにする、体を清潔にしてしっかりと保湿をするなど・・・。修学旅行に気にせずお風呂に入ることができるようにアトピーに悪いものはとにかく改善していきましょう。

 

これらをしたからといってすぐに治るということではないかもしれませんが、少なからず改善してくれます。

 

問題は、修学旅行までの期間がそれほどない場合。その対策としてこれから紹介するのは、かゆみ撃退王が実際に使っていた方法です。あなたにもこの方法が合うと思ったら是非使ってみてください。

 

友達が自分の体を見ても不思議と気にしなくなるワザ

 

すぐに修学旅行の日を控えているのであれば、あなたにとって気が楽になる方法をとると良いです。

 

例えば、かゆみ撃退王の場合は、修学旅行で大勢と一緒にお風呂に入らないといけないといった状況のときには、お風呂に入る前に友達にさりげなく、「いま肌が荒れているんだよなー」というような感じのことを笑いながら言ってジャブをかましていました。

 

こういったことを事前に言っておくことで、お風呂で自分の体をみられることがあっても友達は驚くことなくあまり気にしないでいてくれましたし、かゆみ撃退王自身もあまり気にならなくなりました。ポイントとしては、さらっと言うようにしていたことです。深刻な感じで言うと逆に友達に意味深な感じで思わせてしまって、余計にみられてしまいそうだと思ったからです。

 

この方法は、あなたが言えるかどうかも関係してきますが、事前に言っておくことで自分の体をみられても、相手はそこまで驚きもしないどころか全然気にもせずにいてくれますし、少しアトピーの話しになったとしても、結構あっさりと次の会話へと入っていけます。

 

先生に相談することもひとつの手段

 

ただ、友達がどう思うかとか関係なく、修学旅行のお風呂で自分の体をとにかくどうしてもみられたくないという方もいると思います。

 

その場合は、先生にあなたのアトピーの事情を説明して、お風呂に入る時間をずらしてもらうのもひとつの手ではあります。

 

かゆみ撃退王の場合は、先生に事情説明するよりも友達にさらっと言っておくことの方が気が楽になったのでそうしていました。ですので、あなたにとって気が楽になる方法を少し考えてみてください。

 

ちなみにですが、友達はあなたが思っている以上にあなたの体をみていないです。

 

ですので、そこまで深刻に考える必要はなく、気軽に考えれば大丈夫ですので安心してくださいね。

 

行かないという手段はもったいない!

 

あと、友達に自分のアトピーの体をみられるのが嫌だから修学旅行に行くことをやめるという選択を考えておられる方もたまにいますが、これは絶対にやめた方が良いです。

 

お風呂は入るまではとても嫌かもしれませんが、いざ入ってみると体をみられるみられないどころか、みられる機会すらほとんどなかったりなど、「全然心配する必要なかった!」というように思えることの方が多いです。

 

ですので、アトピー修学旅行のお風呂が嫌といった理由で修学旅行を休むのはやめましょうね。あなたが思っている以上に、アトピーであっても修学旅行でのお風呂を乗り切るのは簡単です。難しく考えず、楽な気持ちでお風呂を入って修学旅行を楽しんで下さいね。

 

ちなみにですが、あなたのアトピーの症状がじゅくじゅく肌ではなく、ガサガサ肌やガビガビ肌に近い状態なら、肌潤糖という保湿剤を使ってみるのもおすすめではあります。

 

修学旅行までに治せるかはどうしても保証できませんが、肌潤糖は、わずかな期間でアトピー肌にも潤いをつくってくれるので試してみる価値はあるかもしれません。

 

こちらにかゆみ撃退王が肌潤糖を使った感想をまとめていますので、是非参考にしてみてください。

>>かゆみ撃退王が肌潤糖を使った感想!

 

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