とっても簡単!アトピー悪化を防ぐドライヤーのかけ方

アトピーとドライヤー

アトピーとドライヤー

ドライヤーをかけるとどうしてもアトピー悪化すると思っている方はいないでしょうか?たしかにドライヤーでアトピーが悪化してしまっている方は多いようなのですが、それはドライヤーそのものに原因があるのではありません。

 

ドライヤーのかけ方に問題があるのです。

 

ドライヤーのかけ方を間違えていることで、アトピーを悪化させている方が非常に多いように思います。

 

今回は、ドライヤーの間違ったかけ方によってアトピーを悪化させない為に、アトピーの方におすすめのドライヤーのかけ方をご紹介します。基本的に気をつけていただきたいのは下記の項目です。

 

  1. タオルドライは必須
  2. タオルドライにも気をつける
  3. ドライヤーと髪を近づけ過ぎない
  4. 1点に集中してかけない
  5. 早めに冷風に切り替える
  6. 爪は立てない

 

この項目を読んだら、だいたい大切なことは伝わると思いますが、順番に詳しく説明していきます!

 

①タオルドライは必須

 

たまに、お風呂から出た後、タオルで髪をほとんど乾かさずにベタベタな状態でドライヤーを始める方が多いですが、これはアトピー悪化の原因になるので絶対にNGです。ドライヤーは熱風を頭皮に当てているので、その時間が長ければ長いほど頭皮の乾燥が進んでしまいます。ですので、タオルである程度は髪を拭いて、少しは乾かしておくようにしてください。

 

ちなみに、ご存知の方も多いかもしれませんが、タオルで髪を乾かすことをタオルドライといいます。ただ、アトピーの方はこのタオルドライにも注意をしないと悪化してしまうことがあります。

 

②タオルドライにも気をつける

 

なぜ、タオルドライにも気をつけないとアトピーが悪化してしまうのでしょうか。それは、アトピーの方はどうしても多少のかゆみが起きることで爪を立ててしまいがちだからです。頭皮に少しかゆい部分があるとき、気付いたら爪を立てて強くゴシゴシとタオルの上から掻いてしまっていたということはないでしょうか。タオルの上からとはいっても、強く掻いてしまうと当然頭皮を傷つけてしまうので、アトピーは悪化してしまいます。

 

ですので、タオルドライを行なうときは意識して爪を立てないようにして、指の腹でマッサージするようにして拭いてあげたり、ポンポンと叩いてあげるようにして優しくタオルドライを行なうようにしましょう。

 

かゆみ撃退王も昔はよくあったのですが、少し気が緩むと爪を立ててタオルドライをしてしまっていた!ということがアトピーの方にはよくあるので、慣れるまでは悪化を防ぐためにも爪を立てないことを意識してくださいね。

 

③ドライヤーと髪を近づけない

 

タオルドライを行い、ある程度乾いたかな。と感じる程度まで乾かしたら、次はいよいよドライヤーを使っていくのですが、ここでも必ず守っていただきたいことがあります。それが、ドライヤーと髪の距離を近づけすぎないこと!最低でも20cm程度は髪とドライヤーの間隔をあけるようにしてください。

 

ただ、20cmという距離でもアトピーの方は頭皮が乾燥して悪化してしまうことがあるので、アトピー肌を守る為には30cmくらいあけるのが丁度良いです。かゆみ撃退王は、頭皮の乾燥を悪化させない為に、いまでもそれくらいあけてドライヤーを行なっています。

 

④1点に集中してかけない

 

ドライヤーをかけるときに、1点に集中してかけ続けて、その部分を乾かしてから次の部分をかけるという方もいますが、これはアトピーの方はとくに、頭皮の乾燥をすすめて悪化させてしまうので絶対にやめてください。1点に集中してかけるのではなく、全体的にまんべんなくドライヤーを移動させながら、バランス良く当てて乾かしていくことでアトピー悪化を防いでくれます。

 

⑤早めに冷風に切り替える

 

最近のドライヤーはとくに、温風だけではなく冷風もあるものがほとんどです。ドライヤーを温風しか使わないのも頭皮のアトピーを悪化させてしまう原因になるので、ドライヤーの後半は冷風を使うようにしてください。

 

あと、冷風に切り替えるのは髪が乾いてからと思っておられる方もいますが、それも違います。だいたいで構わないのですが、ざっくり8割くらい乾いてきたというときに冷風に切り替えるようにすると、アトピーの方でも頭皮の乾燥や悪化を防ぐことができます。ただ、早く切り替えすぎるとドライヤーの時間がかかりすぎるので、ある程度は乾かしてから冷風を使った方が良いです。

 

⑥爪を立てない

 

タオルドライのときにも説明しましたが、アトピーの方はかゆみによって爪を立ててしまいがちです。ドライヤーをかけているときは、どうしても頭皮が温まっているので少なからずかゆみが発生しやすいです。かといって、爪を立てて掻きながらドライヤーをかけるのは、アトピーを悪化させているのと同じです。

ですので、悪化を防ぐ為にドライヤーをかけるときに爪は立てないようにしてくださいね。

 

 

ざっと説明しましたが、どうでしょうか。基本的ことですが、これらを意識することでドライヤーによるアトピー悪化は必ず防ぐことができます。慣れるまではこのドライヤーのかけ方に違和感があるかもしれませんが、それもアトピー悪化を防ぐ為です。ここで説明したかけ方を守って頂き、ドライヤーによるアトピー悪化を防いでください!

 


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