アトピーと柔軟剤!タオルにも使ってはいけない!?

アトピーと柔軟剤

アトピーと柔軟剤

お風呂上がりに体を拭くタオルに使う洗剤には気を遣っているでしょうか。アトピーの方はタオルを洗うときに気をつけていただきたいことがあります。

 

それがアトピーの方は使うタオルに柔軟剤は使用しない方が良いということです!

 

今の日本では、もはや洗濯のときに柔軟剤を使うことは一般的になってきており、スーパーに行っても、様々種類のものがあって本当に豊富ですよね。柔軟剤を使った後は、癒やしをくれるような香りがするものもありますし、ふわふわの手触りで非常にやわらかくしてくれるものもあります。ですが、アトピーの方にとっては柔軟剤を使ったタオルで体を拭くのはリスクがあるのです。

 

柔軟剤を使うことでアトピーを悪化させるリスクを高める理由についてこれから説明していきますね。

 

陽イオン界面活性剤の使用

 

まずは、肌への刺激です。柔軟剤を使ったものは肌へ刺激を与えてしてしまいます。その理由として、柔軟剤のほとんどが陽イオン界面活性剤という活性剤を使用しているからです。ご存知の方も多いと思いますが、界面活性剤は肌への刺激がとても強いのでアトピーには大敵です。

 

陽イオン界面活性剤は、界面活性剤の中では比較的刺激は弱いとはいわれているものの、アトピー肌にとっては充分な刺激になってしまいます。柔軟剤で洗ったタオルを使うことは、せっかくお風呂でキレイにした体を界面活性剤のついたタオルで拭きとっていることになるのです。

 

そう考えるとアトピー肌に良くないのが理解できると思います。

 

吸水性を悪くする

 

タオルなどに柔軟剤の使用をおすすめできないもうひとつの理由が、吸水性を悪化させることです。

 

柔軟剤を使うとふんわりとした仕上がりになりますよね。柔軟剤を使うとふんわりとした仕上がりになる理由は、タオルの表面に目では見えないくらいの膜をつくっているからです。その膜によってタオルが水を吸い込む力が弱くなってしまうのです。

 

当然、アトピー肌を守る為には、お風呂上がりにタオルでゴシゴシと拭くのではなく、肌に優しく触れるくらいでそっと拭いてあげるのが良いのですが、柔軟剤を使っていると吸水性が悪くなるので、結果的に強く皮膚に触れないと拭き取れないことになってしまうのです。

 

どうしても使いたいときは?

 

いま説明したように柔軟剤を使ったタオルは色々な形でアトピーに悪影響を与えてしまいます。ですので、アトピーの方は柔軟剤の使用は極力控えた方が良いです。

 

とはいっても、全く使わないのはタオルが硬くなって使いにくいから嫌という方は、それがどうしても気になるという場合のみ、洗濯の数回に1回だけ少量の柔軟剤を入れるようにしてください。

 

ただ、タオルの硬さは慣れてしまえば全然気になりませんし、むしろ柔軟剤を使わないことでさらっと水分を拭きとってくれるのでアトピー肌にはとにかく優しくて良いです。ですので、かゆみ撃退王としては、柔軟剤は使わないことに最初は違和感を感じてしまったとしても、それに慣れべきだと思っております。

 

柔軟剤を使わないことはアトピー肌を改善する為に大切なことですので、脱柔軟剤をぜひ始めてみるのをおすすめします!

 


■下記は、かゆみ撃退王が使ってアトピー改善に効果があった症状別おすすめ保湿剤です。


 

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