アトピーだけどチョコレートが好きな方へ!母乳は大丈夫?

無邪気に遊ぶ赤ちゃん

チョコレートは母乳に悪い影響を与えてしまいます。ですので、アトピーを持っている方に限らずなのですが、母乳をあげる期間中はチョコレートを食べるのはやめるべきです。

 

そもそも、チョコレートはかゆみを引き起こしやすい食べ物なので、アトピーの方にとっておすすめできないのですが、母乳期間中であればなおさらです。

悪影響まるけ・・・

母乳期間中にもチョコレートを食べていると、本人のアトピーがひどくなってしまうだけではなく、母乳を飲んでいる赤ちゃんにも悪影響が起きやすくなってしまいます。

元々赤ちゃんは湿疹が起きやすいのですが、チョコレートを食べた後の母乳はあまり良い状態ではないので、赤ちゃんの湿疹をさらに発生させやすくしてしまいますし、さらなる悪化の原因にもつながってしまいます。

 

また、赤ちゃんがアトピーを持っている場合、その症状がさらにひどくなってしまうことも充分にあり得ます。ですので、母乳期間が過ぎるまでは赤ちゃんの為はもちろんですが、ご自身のアトピーを悪化させない為にも、チョコレートなど甘い食べ物の摂取はなるべく控えるようにしてください。

赤ちゃんの為に我慢!

出産後は甘い食べ物が食べたくなりがちですが、ここは赤ちゃんやご自身の為にも意識して控えるようにしていただきたいです。

出産後にチョコレートなどの甘い食べ物が食べたくなり、つい我慢できずに食べてしまったことで、赤ちゃんのアトピーや湿疹が悪化してひどくなってしまったという話もあります。

 

少しくらい大丈夫という気持ちが、結果的につい食べ過ぎて赤ちゃんにも影響を与えてしまうことになるので、チョコレートなど母乳に悪影響を与えるものは控えるようにしていただきたいと思っております。

 

ちなみに、母乳期間中におすすめできる食事は和食です。

 

赤ちゃんが便秘になりやすい小麦粉や、添加物の多いパンなどは極力食べないようにし、主食は白米にするようにしてください。あとは、脂肪を摂り過ぎてしまうような食事も極力摂らない方が良いですね。天ぷらや油の多いお肉などは控えていただきたいです。

 

海藻類や根菜は良い母乳を出すためにとてもおすすめです。和食を意識することはアトピーにとっても良いことなので、赤ちゃんのため、そして自分のアトピーを改善するためにもぜひ和食中心の食事を摂るようにしてみてくださいね。


下記は、かゆみ撃退王の重度のアトピー肌を救ってくれた貴重な症状別おすすめ3選です。


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