アトピーの朝の乾燥をなくす方法!朝のかゆみはこう防ぐ

朝のアトピー乾燥

になったらアトピーの肌が乾燥しているという悩みを持ってはいないでしょうか。

実際に多くの方が悩んでいる、朝のアトピーの乾燥。その原因は何なのでしょうか。

 

これに関しては、前日の晩に行う保湿が正しく行えていないということが原因になっている可能性があります。

 

保湿は”肌への塗り方”が重要

 

もちろん保湿は塗るか塗らないかでとても大きな差が生まれるのですが、肌への塗り方もとても重要な要素になります。

保湿の行ない方を間違っていると、どうしても寝ている間に体が乾燥していってしまうので、朝に起きるころにはアトピーの肌は、ガサガサと乾燥した状態になってしまうのです。

 

「じゃあ、になると全身が乾燥してしまうのを防ぐ為には、もっと保湿剤を塗る量を増やせば良いの?」と思われるかもしれませんが、それだけではアトピーの朝の乾燥は解決できません。

 

極端に1回あたりに使う保湿剤の量が少ない方の場合は話は別ですが、一般的な量を使っている方の場合は、保湿剤の塗る量を変えるのではなくて、塗り方を変えるようにしてみることをおすすめします。

 

ただ、保湿剤によって肌への正しい塗り方は異なるのも事実です。今回はアトピーの保湿によく使用されるワセリンとヒルドイドの肌への正しい塗り方についてご紹介させていただきます。

ワセリンの場合

アトピーの保湿剤として有名なのがワセリン。アトピーである多くの方がワセリンを塗って保湿をしています。ただ、ワセリンのような油分を多く含む保湿剤は、むしろ多く塗りすぎることで逆に乾燥を招いてしまいます。

 

ワセリンに限らず、油分を多く含んでいる保湿剤の場合は、ただベタベタに塗るのではなく、薄く伸ばしていくようにして塗るのが良いです。何度もいいますが、単純に塗りすぎるだけでは、余計に乾燥してしまい、かゆみを引き起こしてしまう原因になるので、注意が必要です。

ヒルドイドの場合

ワセリンだけでなく、ヒルドイドもアトピーの乾燥を抑える保湿剤として有名ですね。ワセリンもヒルドイドも有名ですが、それぞれ正しい塗り方は異なります。

 

ヒルドイドのような、皮膚の水分を吸水して、肌に潤いを溜め込んでくれる効果のある保湿剤を使われている場合は、多く塗っても問題はないのですが、やはり肝心なのは塗り方です。ただ単に肌にたくさん塗るのではなく、皮膚のしわに沿って塗りこんでいくというイメージで行うようにした方が、保湿のキープ力は上がります。

 

多少はどうしても乾燥するもの

 

今回は朝のアトピーのかゆみを抑えるためのワセリンとヒルドイドの肌への正しい保湿の行ない方についてお伝えさせていただきました。

ただ、正しい塗り方を行なったら、アトピー肌の朝の乾燥は防げるのか?となるとそういったことでもありません。アトピー肌はどうしても朝になると乾燥はしてしまうものです。ですが、保湿の塗り方をきちんとすれば確実に朝の乾燥は軽減されます。

 

かゆみ撃退王も昔はとにかく塗る量を増やせば良いと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。塗り方を変えてしっかりと肌へ染み込ますことをイメージしながら塗っていくことで、朝の乾燥はそれなりに軽減することができました。

 

完璧ではないにしても、朝の乾燥が軽減されるのは良いことですので、是非あなたも正しい塗り方で保湿をするようにしてみてくださいね。


下記は、かゆみ撃退王の重度のアトピー肌を救ってくれた貴重な症状別おすすめ3選です。


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