ひんやり!アトピーのかゆみは冷やすと効果的!?

アトピーを冷やす

冷やしてかゆみ軽減

アトピーのかゆみはいきなりやってくることがある上に、強烈でなかなかおさまってくれないこともありますよね。そんなときに、アトピーかゆみがあるところを冷やすという対策をとっておられる方がいます。

 

その対策は正しいです!アトピーのかゆみがあるところを冷やすのはとても良いことです。

 

ただ、冷やすときに注意していただきたいこともありますので、アトピーのかゆみ対策として良い理由だけでなく、冷やすときに気を付けるポイントもあわせてご紹介しますね!

 

かゆみ物質の発生を抑えられる

 

アトピーのかゆみがあるところを冷やすのが良い理由が熱をとるからと思っている方は多いです。それももちろん良い理由のひとつなのですが、アトピーのかゆみのあるところを冷やすのが良い理由はそれだけではありません。

 

冷やすことでヒスタミンと呼ばれるアトピーのかゆみを引き出す物質の分泌量を抑えることができるのです。

 

さらに、冷やすことで神経を一時的に麻痺させることができるので、冷やす前に比べてアトピーのかゆみが感じにくくなる効果もあります。

 

ヒスタミン分泌の抑制と一時的に麻痺させるというダブルの効果で、アトピーのかゆみを落ち着かせてくれます。

 

冷やすときの注意事項!

 

冷やすのが良いと聞くと、アトピーのかゆみがあるところは、とことん冷やすとそれだけ効果があるんだ!と勘違いされる方がたまにいるのですが、冷やすといっても凍っているものを直接肌に当てて冷やすと、肌が低温やけどをしてしまうこともあるのでやめてください。

 

保冷剤をタオルで巻き、それをアトピーのかゆみがあるところに当ててあげるのが適度に肌を冷やすことができるので良いですね。ちなみに、保冷剤は完全に凍るものでも、ジェルタイプのものでもどちらを使っても構いません。

 

あくまで部分的に冷やす!

 

あと、冷やすという言葉を聞いて、部分的ではなく体全体を冷やすのが良いと勘違いされる方もいるのですが、それは絶対ダメです!

 

あくまで、かゆみのあるところを冷やすのであって、体全体を冷やすのではありません。むしろ、体を冷やすのはアトピーを悪化させることにつながるので絶対にやめてくださいね。

 

冷やした後すぐに温めない!

 

もうひとつ、注意していただきたいことがあります。アトピーのかゆみがあるところを冷やすのはとても良いのですが、冷やし終わった後すぐお風呂に入らないようにしてください。

 

なぜかというと、かゆみがあるところを冷やすことによって、その部分の血管は一時的に縮まるのですが、冷やした後すぐにお風呂に入ってそこを温めてしまうと、リバウンドで一気に血管が広がってしまうのです。

 

そうすると、急に血流が良くなりすぎることでかゆみが発生してしまいます。ですので、アトピーかゆみがあるところを冷やすときはお風呂に入る1時間以上前に行なうか、お風呂上がりに行なうようにしてくださいね。

 

注意事項さえ守っていただけえれば、冷やすことでアトピーのかゆみが軽減されるのを実感されやすいと思います。アトピーのかゆみを少しでも和らげる為にも、是非かゆいところを冷やしてあげてみてください。

 


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